二人と一匹で新生活をスタート、大好きな物作り、インテリア、料理や猫の事を・・


by g-tant
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お正月だった〜?

今日は初仕事?
お正月って子供の時は年最大のイベントだったんだけど
高校・大学あたりでは家にいず友達とフラフラ
その後は忘年会と新年会に挟まれたに行事
最近はさすがに家でのんびり友人との宴会だったけど今年は最後まで予定がはっきりせず買い物もいい加減
毎年何を食べたか・どんな花を生けたか 怪しくなってきた
そんなわけで備忘録がわりのヘッポコ写真を 笑ってください

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今年はこんな花フラッシュ焚いたのでポンポンダリアの黄色と菊の紫が飛んでしまった


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口取り見たいのもの皿はカミナリの子供がカミナリ草?に水をあげてるのです(バカみたいでしょ)


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見ればわかる煮しめです絹さやがあまりに高いのでパス 鉢はヘッポコ作輪花鉢


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貰い物のローストビーフなど海老は鬼殻焼きにしたかったんだけど・・・


結局50年来の友人夫婦と(年一度の)蟹鍋を食べながら桑田君の最後の「独り紅白」を見ながら終了
来年はどうなることか

# by g-tant | 2019-01-04 20:32 | 暮らし | Trackback | Comments(3)
色々ありましたが3人?で無事新年を迎える事が出来ました
恒例の着物で写真を撮りました
笑ってください
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なんだかペロが抵抗してる様に見えますが決して猫を虐待してるわけでは破りません
オットの着物は父の紬 なんと長襦袢がはみ出してる

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おっかない顔してますが・・・顔は見ない様に
着物は糸染めの植物採集から染め・織まで自分でなさっていた新潟の貝瀬音蔵さんのもの
残念ながら数年前に辞められてしまいました
帯は作家さんの名前を失念・・・私にしては可愛らしい帯です

本年もどうぞよろしくお願いいたします

# by g-tant | 2019-01-01 22:09 | 暮らし | Trackback | Comments(12)
今日は風呂掃除・カーテンの洗濯などなど
今はお煮しめ調理中
マントヴァ続き
11月の末で平日と言う訳でツーリスト・インフォメーションは閉まっているのでCentroの矢印を頼りにしばらく歩いていくと商店やレストランが見えて来た
ローマやミラノの様な都会と違って中小の都市は歩いて回れる程度の規模
マントヴァだってそこそこの歴史に名を残してるんだけど
繁華?街を抜けると突然古い円形の教会(ロトンダ・ディ・サンロレンツォ?)どうやら保存されている旧市街の様です
何しろ観光客もチラホラなのであてもなくブラブラ
なにやら人だかりの一角に行くと憂鬱そうなおっさんの像が そうリゴレットさん
まあ道化師といっても家ではヘラヘラしてる訳じゃ無いし支えてる君主があれじゃゆうつにもなるわ〜
その家から目と鼻の先にゴンザーガ家の宮殿
ありゃ職住近接じゃん 益々憂鬱
ここは見学者はグループ分けされ必ずガイドがつく
私を見つけたガイドすっ飛んで来て「あなた英語話せるか」とえらいイタリア訛りで聞いてきた
「わかるよ〜あんたよりマシだ」とはさすがに言わなかったけど
このガイド嬢イタリア人とは思えないほど(ガミガミと)厳しく少しでも勝手なことすると怒ってたのだけど
自己主張の強いツーリスト達 いつの間にかあっちゃこっちゃに
おとなしい日本人だけがマンテーニャの壁画までたどり着いた
マンテーニャはその後にやってくるダ・ヴィンチやミケランジェロに比べると日本じゃ「誰その人」状態
作品見たい方はWikiでどーぞ
滅茶苦茶上手い しかし・・・何か
わかりました北イタリアの石造りの暗く寒い空間で見るとヒシヒシと迫ってくるものがありました
美術館の中で見るのとは全く違う フィレンツェでダ・ヴィンチの受胎告知を見たときにも感じたと同じ
息苦しい思いをしながら外に出て湖のそばまで来てようやく深呼吸
いくら豪壮な宮殿とはいえあの中で暮らすのは(特に女性)は息がつまる様だったろうなリゴレットの話もわかると思った
この後街中で食事でドタバタがあるのですが長くなるのでまた

# by g-tant | 2018-12-30 21:19 | イタリア | Trackback | Comments(4)
今年ももう直ぐ終わりですね
10月にオットの病気が見つかり怒涛の二ヶ月間 どう過ごしたか覚えてないくらいです
その間色々と支えていただいた方には本当に感謝・感謝
幸いクリスマスもお正月も家族で過ごす事ができそうです
週明けから寒さが厳しくなりそうです
どうか皆様お身体ご自愛くださいね

ささやかなクリスマスの飾りです
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どうも〜オイラは此処でまったり
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ブログでは未だマントヴァ駅のあたりでウロウロ

# by g-tant | 2018-12-24 22:18 | 暮らし | Trackback | Comments(6)


今までイタリアには数回行ったのだけど寄る年波に勝てず何時行ったかとか何があったかがグチャグチャ

何時行っても必ず何かしらの事件(ドタバタ)があるので整理?を兼ねてブログにでも載せてみよう


殆どが仕事がらみの上写真は撮るのも撮られるの全くダメなので写真は他から拝借

友人が主催する「サスナビリティ・デザイン」のシンポジウムに参加するため11月の末にミラノに行ったことがある

毎度のことながらスケジュール通りには進まないわ途中で何とかいうコメディアン(エコなんて糞食らえと主張する)の乱入はあるは時刻表無視の電車とか

そんな中珍しくぽっかりと予定のない日が

たまには観光でもすんべ~と先ずはベネチアを考えたが結構ミラノから遠いし・・・ミラノの友人に言わせれば「あんな観光客ばっかりでディズニーランドみたいな所」

多分世界で一番ディズニー好きな日本人が聞いたらぶっ飛びそうな話だけどヨーロッパではお大人が何であんなに好きなのか理解されない

あっ横道に

そういえばマントヴァhttps://ja.wikipedia.org/wiki/マントヴァ 

リゴレットで有名だしゴンザーガ宮殿に行かないと見られないマンテーニャの壁画でも見るかと行ってみることに 

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平日の朝だったので学生がワンサカの列車に乗り込む

前に座った中年の女性は山の様な書類を前に真剣な表情

ふと目があったら「学生のレポートのチェックなの大変』とのこと

「お気持ちわかります」なんて話してたらクレモナでドタバタと降りて行った

クレモナには音楽大学があるそうです、そういえばバイオリン製作で有名だもんね

学生たちが次々に降りて行って暫くするとマントヴァ駅に着いた

これがまぁ本当に(一応)有名なところと思うほどの裏寂れた駅

豪華なミラノ駅から乗ったせいか余計にそう感じたのかなぁ

何だか幸先悪そう

長くなったので今日はここまで



# by g-tant | 2018-12-23 10:42 | イタリア | Trackback | Comments(4)