人気ブログランキング |

二人と一匹で新生活をスタート、大好きな物作り、インテリア、料理や猫の事を・・


by g-tant
カレンダー
S M T W T F S
1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30

カテゴリ:イタリア( 2 )

今日は風呂掃除・カーテンの洗濯などなど
今はお煮しめ調理中
マントヴァ続き
11月の末で平日と言う訳でツーリスト・インフォメーションは閉まっているのでCentroの矢印を頼りにしばらく歩いていくと商店やレストランが見えて来た
ローマやミラノの様な都会と違って中小の都市は歩いて回れる程度の規模
マントヴァだってそこそこの歴史に名を残してるんだけど
繁華?街を抜けると突然古い円形の教会(ロトンダ・ディ・サンロレンツォ?)どうやら保存されている旧市街の様です
何しろ観光客もチラホラなのであてもなくブラブラ
なにやら人だかりの一角に行くと憂鬱そうなおっさんの像が そうリゴレットさん
まあ道化師といっても家ではヘラヘラしてる訳じゃ無いし支えてる君主があれじゃゆうつにもなるわ〜
その家から目と鼻の先にゴンザーガ家の宮殿
ありゃ職住近接じゃん 益々憂鬱
ここは見学者はグループ分けされ必ずガイドがつく
私を見つけたガイドすっ飛んで来て「あなた英語話せるか」とえらいイタリア訛りで聞いてきた
「わかるよ〜あんたよりマシだ」とはさすがに言わなかったけど
このガイド嬢イタリア人とは思えないほど(ガミガミと)厳しく少しでも勝手なことすると怒ってたのだけど
自己主張の強いツーリスト達 いつの間にかあっちゃこっちゃに
おとなしい日本人だけがマンテーニャの壁画までたどり着いた
マンテーニャはその後にやってくるダ・ヴィンチやミケランジェロに比べると日本じゃ「誰その人」状態
作品見たい方はWikiでどーぞ
滅茶苦茶上手い しかし・・・何か
わかりました北イタリアの石造りの暗く寒い空間で見るとヒシヒシと迫ってくるものがありました
美術館の中で見るのとは全く違う フィレンツェでダ・ヴィンチの受胎告知を見たときにも感じたと同じ
息苦しい思いをしながら外に出て湖のそばまで来てようやく深呼吸
いくら豪壮な宮殿とはいえあの中で暮らすのは(特に女性)は息がつまる様だったろうなリゴレットの話もわかると思った
この後街中で食事でドタバタがあるのですが長くなるのでまた

by g-tant | 2018-12-30 21:19 | イタリア | Trackback | Comments(4)


今までイタリアには数回行ったのだけど寄る年波に勝てず何時行ったかとか何があったかがグチャグチャ

何時行っても必ず何かしらの事件(ドタバタ)があるので整理?を兼ねてブログにでも載せてみよう


殆どが仕事がらみの上写真は撮るのも撮られるの全くダメなので写真は他から拝借

友人が主催する「サスナビリティ・デザイン」のシンポジウムに参加するため11月の末にミラノに行ったことがある

毎度のことながらスケジュール通りには進まないわ途中で何とかいうコメディアン(エコなんて糞食らえと主張する)の乱入はあるは時刻表無視の電車とか

そんな中珍しくぽっかりと予定のない日が

たまには観光でもすんべ~と先ずはベネチアを考えたが結構ミラノから遠いし・・・ミラノの友人に言わせれば「あんな観光客ばっかりでディズニーランドみたいな所」

多分世界で一番ディズニー好きな日本人が聞いたらぶっ飛びそうな話だけどヨーロッパではお大人が何であんなに好きなのか理解されない

あっ横道に

そういえばマントヴァhttps://ja.wikipedia.org/wiki/マントヴァ 

リゴレットで有名だしゴンザーガ宮殿に行かないと見られないマンテーニャの壁画でも見るかと行ってみることに 

e0191882_10411697.png

平日の朝だったので学生がワンサカの列車に乗り込む

前に座った中年の女性は山の様な書類を前に真剣な表情

ふと目があったら「学生のレポートのチェックなの大変』とのこと

「お気持ちわかります」なんて話してたらクレモナでドタバタと降りて行った

クレモナには音楽大学があるそうです、そういえばバイオリン製作で有名だもんね

学生たちが次々に降りて行って暫くするとマントヴァ駅に着いた

これがまぁ本当に(一応)有名なところと思うほどの裏寂れた駅

豪華なミラノ駅から乗ったせいか余計にそう感じたのかなぁ

何だか幸先悪そう

長くなったので今日はここまで



by g-tant | 2018-12-23 10:42 | イタリア | Trackback | Comments(4)